R18
お下劣、エロ、どろどろ。
駄目な方はスルー推奨。
バッチ来いなアナタだけプリーズ。
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不快になっても当方責任負いませぬ。
女がひぃひぃと喘いでいる。
垂れた乳、たるんだ腹。
醜いなぁと思う。
思いながらも女の生温いアソコの中
自分のペニスを挿入してぐっちょんぐっちょんに
掻き回してやる。
ひぃひぃと息も絶え絶えな合間に
ねぇ・・・あいしてる・・・?
潤んだ瞳で問いかけてくる
あいしてるよ
容易く言葉はけば、嗚呼嬉しいとしがみついて
ナカをぎゅうっと締め上げて
莫迦な女だと思う。
あいしてるよと言うセリフは、
お前の締まりを良くするためのモノで
そこにお前の望む、花畑ルンルンキラキラの
あまい意味合いは実は何も無い。
莫迦な女だと笑う。
ぐっちゃぐっちゃと掻き回して
女がああイクイクと言って
自分も出すぞと言って、遠慮なく緩んだ肉のナカに射精する。
一息ついて、風呂に入って
女の愚痴を上の空で聞いてやり
ホテルを出て駅前まで送ってやり
またな、あいしてるよと上滑りの言葉をささやき
女は小じわの浮かんだ目尻を歪ませ
嬉しいと腰をくねらせ
早くまた会いたいと言いながら
駅のホームへ消えた。
“あい”を囁けば、勘違いして浮かれ切って
あっという間に足を開く女。
男なんかヤレりゃ良くて
ヤレる対象なんか肉であって穴であったらなんでも良くて
ヤレるためだったら、どんな嘘だってつける
そんな事を解ろうともしない、女。
歩きながら伸びをひとつ欠伸をひとつ
はぁやれやれスッキリしたぜと家路をいそぐ
只今と玄関をあけると、いつもなら明るいリビングから
笑顔で走り出てくる妻がいない。
こんな遅くに何処へいったのか
不思議に思いながら、靴をぬぎ
妻の名を呼びながらリビングへ入ると、
か細い声が、アナタ此処よと呼んだ。
灯を消した暗い寝室。
ベッドの上で妻が身体を半身起こして呼んでいた
どうしたんだ一体と、寝室の灯をつけようとすると
妻は泣きそうな声で、お願い明るくしないでと言った。
どこか具合が悪いのか?
そう言って、妻に近づき、額に手をあてる。
特に熱もないようだねと言うと
妻は小さな声で、熱は無いの。でも、身体がね・・・
そう言って俯いた。
身体がどうした?何処か痛いのか?
嫌な予感にそういうと、妻は涙を浮かべて
驚かないで、見てくれる?
そう言って、着ていたシャツを胸元までめくり上げた
妻の白い乳房が月明かりにさらされる。
その左乳房の付け根の辺りを、何かぬるりとしたものが動いた。
不思議に思って、もっと良く見せてご覧
何かデキモノのようだけど、明日病院に行こう
そう言いながら、妻をだきよせ胸元に視線をうつし
愕然とする。
白く、ふくよかな妻の乳房。
そこの付け根辺りに、横幅を少し広げたようにして
さっき駅で別れた女の顔が、
べったりと貼り付いていた。
妻の乳房に貼り付いた、女の顔は、自分と目が合うと
媚びを含んだ笑みを浮かべて
その歪んだ唇から、ぽろぽろと白っぽいカスのようなものを
吐き出しはじめる。
ーーみてぇ・・・
ーーこれ・・・あなたの・・・こどもぉ
白っぽいカスを媚びた唇からぽろぽろと吐き出しながら
女の顔をべたべたとそう言った。
真っ青になり、リビングの電話に走り
119番を回す自分の背中に
妻の冷静な声がつきささった。
ーーアナタ離婚してください。
受話器の向こうで、事故ですか、怪我ですかと
救急隊員が事務的に聞いた。
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テーマ : ショートショート - ジャンル : 小説・文学