熟れたバギナは電気ペニスの夢を見るか?

バギナのバは、ウに点々としたいところなのだが、
私のmacちゃんの“ことえり”ではウに点々は変換できないらしい。
言葉のニュアンスを書くときに、こうした表現を受け付けてくれないのは
ちょっと悲しかったりする。


でもって、このタイトルは大失敗だったな
・・・まぁいいやww

私はブログ徘徊も趣味の一つなので、様々なブログにお邪魔しているが
本日ちょっと不思議なログに出会って、それについて芋づる式に色々考えてみた。

セックスもする友達という関係について。

私は、この件についてはどうにも理解の範疇を超えるので
セックスしてもお友達って、そんなみっともねぇ友達いるのか?
ってのがどうしても疑問として抜けない(笑

人それぞれ考え方あるよねと思うけどさ。
だってセックスってウンコやオシッコしてるとこ見られるのと同等の
一番デリケートなトコロだと私は思っているんですよ。

それをさ、友達とするかね?
わからんなぁって。

私の感覚では、ウンコやオシッコしてるところを見せて
挙げ句その排泄の処理をさせて(紙で拭くとかね)
そうして、だって友達だしねっっ♪♪
って言ってるのと同じ感覚なんだよなあ

友達でセックスするってのは。

以前、人妻(また人妻かよ/笑)のセフレを持ってる男と
友達とセックスする感覚について延々と質問をしたんだけど

結論から言えば、
全く持って理解できんかったww

つまりは・・・(ってことを書くと、とてつもなくお下劣な
容赦ない表現になるので、ここでは書かない)ってことなんだろうなぁ。

あ、ただね。
その人妻セフレを持っている男と話しているうちに戦慄したのは。

ヤツはさ、とある感染症にかかっていたわけ。
そう、いわゆるセックス感染症ね。
それも生易しいものではないやつ。

将来パートナーと共に暮らすときに、
パートナーもかなりのリスクを背負わなきゃいけないようなやつ。
治療も難しく完治する望みも確率的にかなり低いやつ。

・・・・

それにも関わらず、だよ?
ヤツはさ、人妻セフレと切れちゃったから
最近セックスしてなくってかなーり欲求不満なんだよね
とか言いたれるわけだよ。

お前自分の病気の事、医者にきいてないの?
全く危機感がない。
コンドームすれば問題ないじゃーん♪みたいなお気楽な発言ばかり

正直、怖くなってしまった。

恋人どうしであっても、その彼氏彼女が
一体誰と、どんなセックスをしていたかなんて
そんな事は知らない。
でも実は、彼氏彼女が重大な性感染症にかかっていて、
そうとは知らず自分も感染してしまう恐怖。

相手の過去の相手、そのまた相手。
誰がどんな人間と交わっているか解らないんだもんね。
それは結婚したパートナーだって同じだし。
だから、ブライダルチェックなんつーものがあるんだけど。


そう思うと、やはりどうしても
セックスもする友達と言う感覚は
私には理解出来ないよなぁと
まぁ、そんな簡単な話にしておこうと
そう思った訳でございます。

ムラムラっと欲情してさ、ネットや街中で適当にナンパして
ホテルはいってセックスするのと、風俗いって楽しむのとでは、
どちらがリスクが少ないんだろう?

どっちもどっちであるのなら、やはり突発的な性欲なんて
さっさかオナニーして処理した方が、安全で安心。
そして気持ち良いよね。


あ、でも。
オナニーする時の手指やお道具も清潔にしていないと
やっぱり病気になっちゃうからご注意あそばせ(笑

手指は綺麗に洗い、道具にはコンドームをかぶせて使用すること
大人のマナーです。





















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般若



本日空を見上げたら、
澄んだ青空に、雲の波が打ち寄せておりました。
頭上にある海。
不思議な気分で眺めていました。

その間を蜻蛉達がついついと飛び、
昼間蝉はやかましく鳴くけれども
日が落ちて辺りが暗くなれば
あきの虫達が演奏を奏でるようになりました。

夏は終わったんだなぁ。


書くのがしんどいとぼやいている
別のブログにて、“不思議夜話”なんつうシリーズを
書いていたんですが。

そこからはみ出た話をちょっとしようかと。
人の想いとか念に関わる話なので
怖いっちゃ怖いけど、人間というモノは・・・と言うところを
少しでも伝えられたらなと、そんな事を思っております。

私の母親にまつわる話です。

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#80


<赤蜻蛉>






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水鏡


私は最近
かなり毒も吐いているんだが
それは自分自身を揶揄しての事が多い。

自分自身を罵る事で、見えてくる薄汚い醜い物を
こうしてここに置く事で、それが読み手の汚い部分とリンクして
ほら、君があなたがああして綺麗キレイに語っている事は
実はこんなに汚く醜いものであるんだよと言う事を
“お互いに”自覚したいしさせたい(笑

それが、私の中の心の整理になるんだろうし
ぐりぐりとえぐり出して、さらけ出せばさらけ出すほど
奥に潜む醜い物が見えてくるのね
こうして、なんとか身体の中の汚いものを浄化なんて大それた事は言わないけど
キレイに水洗いして、傷んだところは取り除きたい。

けど、取り除いてもとりのぞいても
出てくるねぇ・・・

どうにも、人の事を考えられんと言うか
自分だけがよければそれで良いと言うか

そうした思考がどうしても止められないもんだから、
もうこれだけ腐臭放つもんをだしたんだから
もういい加減、身体の中空っぽになったろうと思っても
でるわでるわ、もう(呆)

そこで気がつく。

自分の中は欲と保身と身勝手と
そんなもんしか詰まってなかったって事に。

まだまだ、私は己のなかの汚いものをたくさん出さなきゃいけないだろう。
そして、その汚いものをつきつけて、ほらあなたがた、そうして着飾ってるけど
それは実はこんなにも醜いよということを話していきたい。

その作業は実にしんどいし
だって、それは自分が骨と皮の中身の無いぺらっぺらな人間って言う事を
自覚する作業だから。

プライドだけは遥か雲の上まで霞んでいる私が
自分自身の身の丈を知るのは、実にキツい作業なんであるのよ。

けど、それをしていかなきゃな。


腐った中身なら無い方がいいんだから。
骨と皮の詰まらん人間とよくよく思い知るまでは









辛い作業だけどもね。










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#79



乳房が張って痛いと貴女が言う。
時計が毎晩、零時をまわる頃
あ、きた、まただ。
あついあつい、いたいよ

そう言ってベッドで身もだえて、寝間着の胸をはだけて
悩まし気に眉をよせる。

その苦し気な眉に口づけ一つ落として
少し我慢してねと言いおき、キッチンに向かう
冷凍庫から氷をコップに山ほど入れて
水道水を満たし、寝室に戻る。

貴女は熱くはった乳房をむき出しにして
あつい、くるしいよとつぶやきながら身体をくねらせる。
コップの氷水を口に含んで、口の中をゆっくりひやし
あついと悶える貴女を押さえつけて、固く張り
痛々しいほどに尖っている乳首をそっと口に含む。

あ・・・あ・・・冷たい
あ・・・きもちいい

背中そらせて、満足そうに吐息が漏れるその唇も
冷たい水で湿らせて、固く張りつめる熱い両の乳房を
強く、ぐっぐっと揉みしだきながら、氷水で冷やした唇と舌で
乳首を転がし冷やし続ける。

あぅ・・・ふぁっ・・・あ・・・
つめた・・・い・・・あっ・・・

白い喉がひくひくと喘ぐ。
くねくねとのたうつ貴女の白い身体を押さえつけ
抱きしめ、執拗に冷えた舌を乳房に這わせ
揉みしだく。

あ・・・あ・・・・もうだめ・・・あ・・・

か細く訴える貴女の乳房が、冷えた水と唾液で濡れて光る頃
痙攣するように震える両足を押し広げれば
乳房の熱は溶けて流れて、熱い欲望になって花開いている。

熱は冷やすのではなく
熱をもって溶かすのだ。










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#78



目が覚めて、リビングに出て行くと
夫はすでに起き出していて、つまらなそうに深夜番組を眺めていた。

もう、起きていたのと声をかけると、うんと微かにうなづいて
すっと手を伸ばして、私を引き寄せると、其の膝の上に
座らせた。

そのまま、しばらく黙って二人、くだらないバラエティ番組を眺める。
寝室で置いてきぼりにされてしまった猫が不服そうに鳴きながら出て来たので
私は、夫の膝からおりて、その不満そうな耳の後ろを少し掻いてやる。

キッチンで薄い珈琲を入れて夫に渡すと、ありがとうと受け取り
煙草に火をつける。

ーー雷、こっちにきた?

さっき、ベランダで見た不気味に光る北の空を思い出して
そう夫に尋ねると、いいや、満月が綺麗だよと静かに答えた。

煙草を一本吸い終えてから、夫は立ち上がる。
洗いざらしの清潔なシャツに綿のパンツ。
質素で清潔で目立たない服装。

いつもの出勤の格好に着替えて、ではそろそろ行くよと私の頬をなでる。
使いこんですっかりくたびれた鞄を持ち、玄関で靴を履くのを黙って見守る。

忘れ物ない?との問いに、ポケットを探り、鞄の中を確かめ
大丈夫、無いよと笑って、私に軽いキスをするとじゃあ行ってきますと手をふる。

それに笑顔で手を振り返して、重いドアが閉まると、私はカチンと鍵を閉める。
私が、扉の鍵を閉めるその音をしっかり確かめてから、夫は歩き出す。
私は扉に耳をあてて、夫が歩き出すその靴音を確かめてから玄関の灯を消す。


夫の仕事には勤務時間が無い。
無いといったら語弊があるかも知れない
勤務時間が決まっていない。

こうして、深夜に出掛ける事もあれば、ごく普通に朝出掛ける時もある。
帰って来たかと思えば、携帯が鳴って再び呼び出されて出掛ける事もある。
スーツは着ない。ごくたまに着る事もあるけれど普段はほとんど着ない。

清潔で質素なシャツと綿のパンツ
ありふれて目立たない格好で、静かに出掛ける。

帰ってくれば、玄関先に迎える私を強く抱きしめて
ただいまと二度、三度とキスを落とす。

出掛ける時の夫は、石鹸の清潔な匂いがしている。
返って来た時にはその清潔な匂いは消えていて

水の匂いがしていたり、乾いた草の匂いがしていたり
機械の油の匂いが冷たく匂っていたり、薬品の匂いだったり
ほこりくさい紙の匂いがしていたりする。

私は、そんな夫の匂いを腕の中で嗅いで
おかえりなさいと小さくつぶやく。


そんな仕事の夫だから、普段は夫婦でゆったり旅行とか
じっくりデートとかそんな事は滅多に出来ない

時々、夫から連絡が入って、仕事が終わった後に待ち合わせをして
河沿いの遊歩道をぶらぶらあるいたりとか、少しだけクラスが上の食料品店で
贅沢に買い物してみたりとかする。

一緒になってもう随分と年月が立つけれど
饒舌な会話は二人とも苦手なので、二言三言言葉をかわしながら
手をつないで、ぶらぶらと歩く。

そんな事で結構満足してしまう。

そんな毎日。


私は実は、夫の仕事の内容は全く知らないのだが
周りの人達には結構よく知られた仕事であるらしい
夫の話をするといつも、ああと言う顔をされ
ご主人大変だよねと通り一遍のセリフを言われ
で、この間のねと話題をそらされる。

皆、夫の仕事に後ろ暗く感謝をしながら
普段はできるだけ目をつぶっていたいモノらしい。

時々、親しい人間に遠慮がちに、ご主人が“あの”仕事に就いていて
心配じゃないの?と聞かれる。

心配・・・していないわけじゃないけど
離れているときに心配していても、仕方の無い事だし
あまり、と答えると貴女は強いのねぇと溜息まじりに返される。

強いのとは全く違うような。

私はただ、いってらっしゃいと見送って
扉の鍵を私が閉めるのを確認してから、歩き出す夫の足音を聞き
ただいまといって抱きしめられるときに、夫の身体から匂う匂いを嗅ぎ
時々は二人言葉少なに手をつないで歩く

そんな毎日であればそれでいい。

そういえば以前に一度だけ、夫が深い瞳で
こんな暮らしで寂しくないか?と尋ねて来た事がある。

ふいをつかれて、私はほんの一呼吸の間、どう返事をして良いか解らなかった。
夫がそんな私を見つめて、黙って私の頬を撫でるその掌に、
顔をこすりつけ、寂しく何か無いと、子供のような口調で返事をすると、
何故かじわっと涙が出て来てしまい、慌てたものだ。

それ以来夫が尋ねる事もないし、私が言う事もない。

私はただ、出掛ける夫の足音を聞き、
仕事の匂いを染み込ませて帰ってくる夫に抱きしめられる
そんな毎日が続けばソレで良い。

質素で目立たない毎日
その繰り返しがただ愛おしいだけだから。







さっき、夫の足音が、玄関のエントランスから去って行った。
今日は早く帰るよ。そう言った夫の静かな声を耳の中で繰り返し
クッキーとミルクを頬張って、今少しだけ起きていようと思う。

別に寂しい訳じゃない
ただ夫の起きている時間をほんの少しだけ一緒に過ごしたいだけだ。
別々だけど、同じ月が見下ろしている下で。
































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夜の蝉時雨

昨日の事である
携帯からぷちぷちログをあげたんである。
でも此処(FC)は、投稿完了のお知らせがすぐには来ない。

だもんで、あれっ?となった。

書いてアップしたはずなのに、記事が反映されない。
おっかしいなぁ〜?と思いながら、再アップ。
それでどうしたかって?

同じ記事が、二つもあがってしまった(苦笑)

でも、私の携帯からは簡単ログインが出来ないので、
携帯編集ができない。
(いや出来るけど、ログインがいちいちめんどい/笑)
パソコンを開く時間は、すぐには取れない

ああ、こうゆうのを恥辱プレ・・・げほごほ

さっき、ようやっとダブりの一件を削除いたしました。
まったくもう。





最近、人の心とか心根という事について考えている。
人間って、生まれ持った過程で培った性格というのを、
直す事ができるのかなぁって。

よくさ、性格かわったとか、丸くなったとか
あんな人じゃなかったのに、とか言われるけど、
それは、実はもともとの生まれ持った性格が、
むき出しになっただけで、今までの方が
本当は嘘だったんじゃないかとか。

人間性格なんて、そうそう変わらないし、
変わるもんじゃないよね。

それとは逆に、人を好きだなんだという恋愛感情は
ほんの些細な事で、あっさりひっくり返ってしまうものだよなって。

あんなに、好きだーなんだーアイシテルだーとか言って
盛り上がっていたってさ。
ほんの一瞬のくだらない事に、すっと冷めてしまう。

勝手だよね(笑)

それはそもそも、元から相手に向かって、好きだなんだ思っているんじゃなくて
異性を好きになっている、ちょっと素敵な自分に酔っていて
だから、ほんの些細な事で、はっと等身大の自分を自覚してしまって
うわー恥ずかしいよ自分って思うから、“冷めて”しまうのかも知れないよね。

人を好きになるということは

好きになった相手なんか居なくて、そんなのは、どうでもよくて
ただ、自分がカッコいいから、素敵だから、綺麗だからと
そう思い込んで、うわっついたアイの言葉に酔いしれて
あひゃあひゃ言ってるのが良いって、それだけなのかもしれない。

だから、ふとした瞬間に、
我に返って皆、冷めちゃうんだよきっと。

そんなくだらんことを、酔っぱらいながら書き綴る夜更け。
外では蝉が鳴いている。

#77で書いた話は、てんで気に入らなくて、
だからこうして、くだらんメモに
#77に付けたかった、タイトルなんざをつけてみる。

うーん、頭痛くなって来たぞ(苦笑)




ふと気になって追記*******


なんかさ、FCでログあげると、記事が保存されましたって出てくる画面に
ネットゲームの広告が表示されるのさ。
ま、そりゃべつにどうでもいいんだけどさ。
さっき、そのキャッチコピーをうっかり読んで、ちょっとひっくり返った。
だって、「友達と一緒に夏の思い出作り」だよ?

ねぇ、あのさぁ・・・(苦笑)

夏の思い出なら、実際にあって遊びに行くなりなんなりしたほうが
よっぽど思い出になると思うんだけど。

そこまで密接な関係はいらないんだよねきっと。
今の人達って。
こうして顔もみずにバーチャルでええかっこしいを
していた方が、気楽だもんね。

ゲームキャラらしい女の子の笑顔が
しらじらしいものに見えてくるなぁ・・・

はぁ。









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美味しいこと

美味しい食事は、人の心を正気にかえすものなのだ。

それは、例えどんなに貧しくても、心を込めて作られた食事。
決して一流の店で食べるものじゃなく。

玉子焼きとか、お味噌汁とか
そんな何気なく食べて、だけど美味しいもの。

自慢じゃないけど私は料理が苦手で、だけどいろんな食材を、ああしてこうしてと色々メニューを頭の中で考えるのは好きなんだなぁ(笑)

この間、職場の仲良しちゃんと一緒にお昼ご飯を食べている時の事。

テーマは、胡瓜とトマトの美味しい食べ方。

胡瓜は、真ん中の種の部分をくりぬいて、ほぐした鳥のササミといっしょに炒める。
やっぱり種の部分をくり抜いた胡瓜の素揚げとかどうだろう?

トマトは種の部分を取って、バターを敷いたフライパンで溶いた卵と、ぢゃぢゃって炒めて塩胡椒、最後にコンソメ。トマトスープ。

残ったスープはカレーにしても良いし、ミートソースに入れても良いし。

トマトの種(あのトロトロの所)の部分何かに使えないかな…
さっと茹でた小海老と一緒にコンソメゼリー寄せなんかどうだろう?

いろんなアイデア出して、いろんなメニューを考えるのは、とても楽しい。

まあ、

問題は

実力が伴わないってところなんだけどね(笑)

#77

蝉が鳴いている
夏なんだからあたりまえだなと
惚けた頭で考える。

身体中ぬるく汗をかいて気持ちが悪い。
隣をみると、うつぶせて眠っている男も背中が汗で滑っている
開け放した窓からは、涼しい風が入ってくるが

なんともあ自分たちは、汗にまみれて体液にまみれて
蝉の声をききながら、朝から絡み合っている。

ふらつくからだで起き上がり、リビングのテーブルに
お湯を注いだまま注がずに放置していたポットから
温い紅茶をグラスに注いだ。

一気に紅茶を飲んで一息ついて
シャワーを浴びたいとバスルームに向かおうとする身体が抱きとめられる
もうやだぁ・・・甘ったるくそうつぶやいて、ヌルついてる身体を利用して
鰻よろしく抱きとめた腕から逃げようとするけれど
どうにもやはり力が強くて、太腿まで伝う汁やらまだ固く張る乳房やら
ねっとり愛撫されて、声だってかれているのに甘く息がもれて

汗でもう肌がひりひりしてるの
ぎしぎしベッドが軋んで、そんな言葉は軋む音と蝉の声にかき消された。

思う様からだを嬲られて突き上げられて
奥の熱をかき乱されて、何度も上り詰めて
何を言ってるかも解らなくなって

ただ蝉が賑やかで
窓から入る風はつめたい
気温だけは高くて

そして絡み合っている二人はもう溶けている
朝からずっと

ぬめる身体で求め合って
なんかもう人間じゃないみたいだ



蝉はきっと夜更けてもなきやまないだろう



二人が溶けて、跡形も無くなるまで。







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